MetaMask

MetaMaskメタマスクのPolygonネットワークにWETHラップドイーサとJPYCを追加してみよう

みなさん、こんにちは!

この記事ではMetaMaskメタマスクに「Polygonネットワーク」と「WETH(ラップドイーサ)」と「JPYC(ジェイピーワイシー)」を追加する方法を完全図解で解説しています。

この記事で解決できる、あなたのお悩み
  • 「WETH(ラップドイーサ)」を使いたいけど、よくわからない。
  • イーサリアムメインネットとPolygonネットワークどっちにもある???
  • Polygonネットワークはあるけど「WETH(ラップドイーサ)トークン」ってどうやって追加するの?
  • JPYCってどうやってトークン追加するの?

今回はそんなお悩みを解決していきますね!

オロ子
オロ子
OpenSea(オープンシー)でNFTアートを買いたいけど、WETHってなんのこと? 

ひらりん
ひらりん
WETHは(ラップドイーサ)と読みます。トークン(コイン)のことだよ。注意点としては2つのネットワークに存在することですね。

オロ子
オロ子
ネットワークが違っていても、同じ呼び方なの? 

ひらりん
ひらりん
そう!ネットワークは違うけど同じ呼び方。そしてOpenSeaオープンシーでは同じネットワーク同士じゃないとNFTを買えないんだ。

OpenSeaオープンシーではNFTを買うだけなら、買う直前で自動変換してくれたりするけど、うまく機能しないこともある。
なので、MetaMaskメタマスクにはPolygonネットワークの「WETH(ラップドイーサ)」を、あらかじめ追加しておいたほうがいいと思うよ。

この記事通りに進めると、こうなる!
  • OpemSea(オープンシー)にPolygonWETHで売っている、お気に入りのNFTを買えるようになります。
  • OpenSea(オープンシー)以外でもPolygonWETHは使うので、今のうちに追加しておいた方が、あとあと便利!

OpenSea(オープンシー)でNFTを買うときに必要なコインの設定も、この記事通りにすすめれば設定完了できますよ。

また日本発のステーブルコイン「JPYC」の追加も一緒にやってしまいましょう。

✅NFTの購入にあたり、PCのMetaMask(メタマスク)にPolygonネットワークとWETHラップドイーサを設定することが大前提となるので、パソコンは必須となります。

それでは、早速まいりましょう(^^

MetaMaskを起動しよう

まずはMetaMaskを起動させますね。

右上にMetaMaskちゃんがいるのでクリックします。

PCの電源を入れて初めての起動や、ブラウザによりますが一旦ブラウザをとじて再度開くときに、パスワードを入力する画面になりますので、さくっと入力しましょ。

パスワードを入力して「ロック解除」をクリックで起動完了です。

MetaMaskの設定画面を開いてみよう

ロック解除でMetaMaskを起動できたら、さっそく設定画面をひらいてみましょう。

右上の「まるいマーク」をクリックしてメニューを開きます。

歯車マークの「設定」をクリックしましょう

MetaMaskの設定画面がひらきましたね!

これで設定画面をひらくことができました。

次は「ネットワーク」を追加する画面をさがしましょう。

MetaMaskの設定画面でネットワークを追加しよう

MetaMaskの設定画面がひらけたら、下の方に画面をスクロールしましょう。

下にもメニューが続いているので、スクロールさせて表示します 「ネットワーク」という項目があるので、その部分をクリックします。 

ネットワーク画面の下部分「ネットワークの追加」をクリックします。

「ネットワークの追加」をクリックすると、ブラウザが開きます。

ブラウザの種類によっては、MetaMaskの設定画面のなかで、

次の画面に展開するかもですが、やることは一緒なので気にしないでね。

では設定をつづけましょう!

MetaMaskにネットワーク追加に必要な情報を入力しよう

ネットワークの各種情報を追加する画面がでてきました。

1項目ずつ入力していきましょうね。

入力する文字列を置いておきますね。ここからコピペしていくと楽に入力できますよ(^^

Polygon(Matic) Mainnet(ポリゴンネットワーク)のネットワーク情報

ネットワーク名 → Matic Mainnet

新規 RPC URL → https://polygon-rpc.com

チェーン ID → 137

通貨記号(Optional) → MATIC

ブロック エクスプローラーのURL(Optional) → https://polygonscan.com/

コピペで入力しましょう!手打ちだと間違えます(^^

では、順番にじっくり入力していきましょうね~

ネットワーク名を入力

ここには Matic Mainnet と、入力します。

RPC URLを入力

ここには https://polygon-rpc.com と、入力します。

チェーンIDを入力

ここには 137 と、入力します。

通貨記号を入力

ここには MATIC と、入力します。

ブロックエクスプローラーのURLを入力

ここには https://polygonscan.com/ と、入力します。

入力した項目を確認しましょう

念のため、入力事項を再確認してから、、、

各項目、ちゃんと確認しましょうね~

間違いなどなければ「保存」をクリックしましょう。

MATIC Mainnet(マティックメインネット)追加完了

「保存」をクリックして成功すると、画面右下に「追加成功したよ!」というメッセージが表示され、ブラウザ画面もこんな感じになります。

MetaMaskの拡張機能でも確認してみましょう

右上のMetaMaskちゃんをクリック MATICが追加されました!やったね!

追加は成功しました!おめでとうございます!(^^

MATIC MainnetにWETH(ラップドイーサ)トークンを追加しよう

ではMetaMaskメタマスクを起動します。

ネットワークが「MATIC Mainnet」になっていることを確認します。

MetaMaskメタマスク画面を一番下までスクロールさせて「Import tokens」をクリックします。

MATIC Mainnet(Polygonネットワーク)用の「WETH(ラップドイーサ)」のコントラクトアドレスを「トークン コントラクト アドレス」の欄に貼り付けます。

WETH(Polygonネットワーク用)

コントラクトアドレス

0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619

「トークンシンボル」と「トークンの10進数」はコントラクトアドレスを貼り付けると自動的に入力になるます。

貼り付けできたら「Add Custom Token」をクリック!

一覧で追加されているか確認しましょう。

どうやら無事に追加されているようですね!

MATIC MainnetにJPYC(ジェイピーワイシー)トークンを追加しよう

ではMetaMaskメタマスクを起動します。

ネットワークが「MATIC Mainnet」になっていることを確認します。

MetaMaskメタマスク画面を一番下までスクロールさせて「Import tokens」をクリックします。

MATIC Mainnet(Polygonネットワーク)用の「JPYC(ジェイピーワイシー)」のコントラクトアドレスを「トークン コントラクト アドレス」の欄に貼り付けます。

JPYC(Polygonネットワーク用)

コントラクトアドレス

0x6ae7dfc73e0dde2aa99ac063dcf7e8a63265108c

「トークンシンボル」と「トークンの10進数」はコントラクトアドレスを貼り付けると自動的に入力になるます。

貼り付けできたら「Add Custom Token」をクリック!

一覧で追加されているか確認しましょう。

どうやら無事に追加されているようですね!

まとめ

今回は「MetaMask」に「MATIC Mainnet(マティックメインネット)」を追加しました。

また、新しいトークンとして「WETH(ラップドイーサ)」 と「JPYC(ジェイピーワイシー)」を追加しました。

※イーサリアムメインネットの「WETH(ラップドイーサ)」とは別物なので注意です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(^^

 

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